衆議院議員 神田潤一のブログ

衆議院議員1期目(青森2区選出、自民党公認)の神田潤一です。 「ふるさとの思いを受け継ぎ、新時代をひらき、つくる」をモットーに活動する日々の思いを綴ります。

    今朝は8時に、八戸二中の3年生の皆さんを修学旅行の途中の国会見学にお迎えし、ご挨拶させていただきました。

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    私からは、
    ・私の息子は中学2年生。まさに皆さんたちの世代にどんな国、どんな地球を残せるか、そのことを考えながら仕事をしている
    ・国会は三権分立の一つ、立法府の最高機関。そのトップである衆議院議長を、昨年まで地元出身の大島理森先生が勤めていた。因みに、大島先生は八戸市の三条中学校、私は長者中学校
    ・ぜひこれを機会に政治に対して関心を持っていただきたい。そして、積極的に政治に参加してほしい
    という話をさせていただきました。

    この後、スカイツリーとディズニーランドに行くということだったので、国会見学の思い出は上書きされてしまうかもしれませんが、それでも数年後、「そういえば国会に行ったなぁ」と思い出していただき、投票に行っていただくことから政治に参加してもらいたいと思いました。

    今後も国会見学は大歓迎です。
    神田事務所までご連絡ください! 

    52歳の誕生日について。

    この1年間、本当に色々な事があった。
    衆議院議員に立候補、初めての選挙運動、当選、国会議員としての生活、参議院選挙、、、
    政治の課題としても、新型コロナ、ロシアのウクライナ侵略、値上げ、円安、農林水産業の不振、豪雨災害、安倍元総理の銃撃とご逝去、、、

    目まぐるしいスケジュールの中でも、なんとか自分なりにやってこれたのではないかと思う。
    様々な新しい挑戦をして、新しい出会いがあり、 色々な経験を積む事ができた。
    これまでの人生において、間違いなく最も成長した一年だっただろう。 

    思えば小学校に入った頃から大学を卒業するまで、「去年よりもいい年にしよう」と考えて毎年頑張り、実際に毎年成長を実感できた。
    社会人になってからは、良い年もあれば上手く行かない年もあったように思う。
    それでもこの10年ほどは、やはり毎年成長している実感があった。
    その延長上に、51歳という1年間の大きな飛躍があったのだと思う。

    もちろん、52歳という1年間は、「去年よりもいい年にしよう」と思う。
    今年はさらに、「この国を、今年よりも来年はもっといい国にしたい」と強く思っている。
    それが、安倍元総理の政治姿勢だったと菅前総理が追悼の辞で紹介していた。
    その政治姿勢は、しっかりと受け継いでいきたい。 

    (写真は大学生の娘が買ってきてくれた誕生日ケーキ。我が家ではピースケーキでお祝いします笑)

     
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    今日は52歳の誕生日。
    Facebookでたくさんの方にお祝いのメッセージをいただきましたが、 それよりもまず、安倍元総理の国葬儀で武道館に行ってきました。

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    印象に残ったのは、冒頭に流れたビデオと友人代表としての菅前総理の追悼の辞。
    安倍元総理の誰にでも好かれる人柄と、いつもこの国の未来を考えていたまっすぐな姿。
    色々と批判する向きはあるが、大局観を持ち、各国の首脳とも対等以上に渡り合っていたという点と、外交・防衛・安全保障や、経済・金融(アベノミクス)の分野での大きな実績は、間違いなく時代に名を刻む稀有な政治家だったといえる。

    そして献花の際にご挨拶した昭恵夫人の憔悴しきったお顔も印象に残った。
    本当に仲の良かった夫を失った悲しみが強く感じられるとともに、改めて、この国から、昭恵夫人から、安倍元総理を奪った暴力について、本当に悔しく、残念に思った。

    どうか安らかにお眠りください。
    そして、昭恵夫人に笑顔が戻りますように。

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    今日夕方から、金融データ活用推進協会のMeetupに参加してきました。
    会場は大手町のFINOLAB。
    そう、私が金融庁時代の7年前にFintech協会の設立総会で「椿姫の乾杯」を歌ってから(笑)、Fintechの聖地として数々のMeetupが開かれてきた場所です。
    (正確には当時のFINOLABから移転しています)

    今日は、日銀時代からお世話になりっぱなしの河合祐子・JDD社長(当協会理事)と副島豊・日銀金融研究所長という歴代日銀Fintechセンター長も登壇し、今後の取り組みや期待についてご説明いただきました。

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    また、乾杯の音頭は当選同期の尾崎正直・デジタル大臣政務官(前高知県知事)が務めるなど、豪華な登壇者になりました。
    (僕も少しご挨拶させていただきました) 
    (なお、写真は河合祐子さんのFacebookから転載させていただきました)

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    思えば2015年に日銀から金融庁に出向しFintechを担当をしてから、マネーフォワード時代も含めた7年間、オープンAPI、金融DXなど、ターゲットは変わりましたが、常にその先には、IT化やデジタル化で蓄積していくデータ活用こそが本丸であり、目指すべき方向性であると主張してきました。
    そのためには、ノウハウの蓄積や共有、人材の育成などが必要になりますが、既存の大手金融機関とスタートアップが手を携えて、それらに本格的に取り組もうというのがこの協会の趣旨とのこと。
    まさにこれまでの政府の取り組んできた流れの延長上に、時宜を得た、本当に重要な取り組みとなります。

    私にとっても、日銀、金融庁、マネーフォワードと取り組んできた経験を活かしてしっかりと取り組んでいきたい分野です。
    そこに、同期の尾崎正直・デジタル大臣政務官に加わっていただくのは大変心強いことです。
    河合さん、副島さん、尾崎政務官と共に、これまで以上にしっかり取り組んでいきたいと思います!



    今日は2回、イベントで三村申吾知事とご一緒した。
    そこで三村知事の凄さを実感した。

    1回目は午前中の三沢市、あおもり10市大祭典。
    来賓として隣に座った三村知事は、 右の裏地に奥入瀬渓流、左の裏地にねぶたをプリントしたスーツを着て、満面の笑顔を振り巻いていた。
    開会式での三沢市・小檜山市長の挨拶の時には「こっひー!」と掛け声をかけ、自らの祝辞では、来場者に外国人が多いのをみて「ハロー・エブリバディ!」と呼びかけた。

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    2回目は午後の十和田八甲ロータリークラブの20周年記念式典。
    今度は以前もらったというロータリークラブの柄の入ったネクタイをされていた。

    いつも思うが、ここまでのサービス精神を発揮できる政治家、首長はまずいない。
    しかもそのパフォーマンスは「あおもり愛」に溢れている。
    三村知事に刺激されて、思わず僕も、三沢市のイベントで紹介された時には「エンジョイ・フェスティバル!」と言いながら大きく手を振っていた笑

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    三村知事は、5期20年近い知事としての在任期間中に、
    ・青森県の財政を大幅に改善し
    ・りんごをやホタテなどの県産品の輸出を拡大し
    ・縄文遺跡群を世界遺産へと導いた
    もちろん、三村知事一人の功績ではないが、一方で三村知事の強いリーダーシップがあったからこそ実現したことでもあろう。
    そして、これらの功績もまた、強い強い「あおもり愛」から進めてきたことだろう。

    僕も見習わなければならないなぁ、と感じた。
    同時に、三村知事にしかできないことも多いなぁ、とも感じた一日だった。

     

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